2009年06月29日

夏の森の元

先日、載せたパターンの元になった写真です。






晴れた、六月に、県民の森近くの山の中で撮りました。

色合いや、光の加減など写真を見ながら雰囲気の合う布を探します。

どうでしょうか?

ほとんど、独断と偏見の世界ですが、、、kao3  


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2009年06月28日

和物

最近、パッチワークキルトの世界では、和キルトというのが

ひとつのジャンルとして定着しています。

古い着物地や、藍染の仕事着を使った物、和風のプリントで

和室や、和服に合う小物を作ったりすること、などその中でも

いろいろさかんに、本なども出ています。



このバックは、がま口金で、木綿のカラフルな浴衣地を使って縫いました。

まちが多く、たくさん入るので、夏祭りに浴衣でお出かけの娘に似合うかなと。

年配の方への贈り物にも喜ばれるポーチなど、時々和物の小物もいいです。

  


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2009年06月26日

夏の森

夏の森をイメージして、『おしゃれ工房』のパターンを使って

何枚か縫ってみました。



4枚で、タペストリーを作ってみようか、思案中です。

東京で行われるキルトフェスティバルのフレンドシップキルトにも

娘と送ってみるつもりです。

下の写真は、娘が四季をイメージしてぬった「4本の木」



友達とも、パターンの交換を企画していて、これからの展開が楽しみです。

  


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2009年06月24日

ファーストキルト

初めて、キルトを意識して作ったのは、ベビーキルトサイズのナインパッチです。

ほとんどの布が、娘達の小さくなった子供服で、かわいらしいプリント地を

たくさん使っていて、初めてにしては色あわせも気に入っています。



ただ、今見ると針目とか、キルトラインとかすごく稚拙。

赤くなりながら、教室の生徒さんにはそれを見せて初めから

上手に出来るわけではないことを話しています。

とにかく、縫えば縫うほど必ず上手になります。

下手になることは無いと、断言できます。

だから、はまっていけるのです。

うまくなっていくのを自覚してくると励みになります。



  


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2009年06月23日

小銭入れ

仕事の休憩時間に、飲み物を買うのに、大きな財布ではなく

小銭入れを制服のポケットに入れて置いて、ロッカールームに行かなくても

いいようにと、小さい小銭入れを作りました。

既製品の硬い物だと、ポケットがごろごろして気になるのですが

布だと、なじんで邪魔になりません。



写真の、一番小さいのが、今回作った物です。

残りの3個は、入れ子になっていてマトリョーシカのように

大きなポーチににすべて収まります。

はさみを入れるのがもったいない、取って置きの布で作るポーチで

収納力もかなりのものです。

バックの中も、いろいろ個性豊かです。  


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2009年06月22日

布選び



キルトに使う布は、作れば作るほど、増えていきます。

必要な量より多く買うことが普通なので、出来上がりと一緒に

布のコレクションが増えています。

買わずに、あるもので縫うことを考えますが、色あわせの段階で

どうしても必要な色、柄にならない時は、やはり買いに走ります。

さらに、作る予定が無くても、好きな布に合うと、やっぱり買います。

これは、きっとパッチワークをしている限り続くことで

家族に言わせると、ほとんど、ビヨーキなんだってkao3



最近のお気に入りは、「どんぐり」柄

買ってももったいなくて、使えないので、出来るだけ大きく買う事にしています。

結局、布は始めたばかりの頃より増えて置き場所に困ることになるのです、、、、dokuro





  


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2009年06月20日

季節ごとに

キルト作りの中で、季節に合わせた飾り物作りは楽しい作業です。

クリスマスやお正月、バレンタイン、ハローウィンなど

年中行事をキルトで飾るのです。

また、季節に合わせて、タペストリーを架け替えたり

衣替えのように、家の中を飾るのも楽しみです。



今は、タペストリーも季節ごとに架け替えられるだけありますが、、、

縫っている間に、季節が過ぎてしまって、日の目を見るのは翌年。

なんてことも、結構あります。

一年中掛けられるのを何枚か作っておいて、速めに準備するのがいいかも。

『おしゃれ工房』の生命の木のパターンで、春と秋のキルトを作ろうと

準備をしています。

進行状況を随時、ご報告したいと思います。


  


Posted by もえまま at 09:23Comments(0)

2009年06月18日

星のパターン

パッチワークのパターンの中には、星のパターンがたくさんあります。

レモンスター、エイトポイントスター、バリアブルスター、ベツレヘムの星

ちょっと思いついただけでも、これだけあります。

写真は、フェザースターのパターンを使ったタペストリーです。



パッチワークを始めたばかりの頃、雑誌に載っていた星のパターンのキルトが作りたくて

飽きずに眺めていたのが、回りにギザギザの付いた、これでした。

何枚か縫い上げ、時間も余裕ができた時に挑戦したのがこのタペストリーです。

今見ると、針目など、稚拙なところがあって、まだまだと思いますが

ひとつの夢を完成させた喜びを味わいました。

小さな目標を一つ一つ達成していくのは、励みになります。

目下の目標は、アップリケで優しい作品を仕上げること。

どんな物になるか、アップリケの技術も上達しないと、取り掛かれません。

日々、努力の積み重ね。終わりは無いのです。  


Posted by もえまま at 08:59Comments(2)

2009年06月17日

タペストリー

壁を飾る物って、どんな物でしょう?

ポスター、絵画、床の間には、掛け軸、棚を用意して焼き物を置いたり、、、

リースや、オーナメントなど、季節に合わせた物で飾りますよね。

縦横、1m未満のキルトでお部屋を飾ると、素朴でカントリー風の

お部屋になります。





バックのような仕立てもないし、パイピングをきれいに仕上げれば完成。

お部屋の雰囲気に合わせて自由にデザインできて、安上がり。

畳の部屋にも、意外とよく合ったりするんですよ。


いかがですか。  


Posted by もえまま at 22:12Comments(0)

2009年06月15日

たまには違うこと

書こうと思います。

私のもうひとつの趣味は、映画鑑賞で月一回は観に行きます。

最近見たのは、天使と悪魔、babybabybaby、レッドクリフ2など、、、

家で、DVD借りてきて見ても、なんだか集中できなくて

映画館の暗闇で、スクリーンに集中する時間がいいのです。

最近のつぼは、マンマミーア!何度も見たいと思えるすばらしい作品でした。



好きなジャンルがあるわけでなく、その時時間の合う作品を見ているのですが

おもしろかった作品は、パンフを買っています。

最近、あまり損したと思える作品には会わなくなったので、行く度買うことが多いです。


たまには、映画もいいですよ。  


Posted by もえまま at 22:13Comments(0)

2009年06月14日

ご案内

何かひとつ作ると、自信が付きます。

手作りは、どんな物でも好きheartという人なら
 
誰でも出来る手芸だと思います。

私は、ビーズとか全然出来ません。

あの細かい作業は目がちかちかして、向かないのです。

パッチワークは、単純作業の繰り返しで、技術はその中で磨かれていきます。

うまく出来なくても、続けているうち上手になっていきます。


もし、やってみようかなと、ちょっとでも思うなら、コメントください。

メールでもかまいません。

仲間作りの場所として、「ゆたか」を使ってください。

待っています。手始めに、こんなポーチからいかがですかkinoko



  


Posted by もえまま at 17:10Comments(0)

2009年06月13日

二日で出来るバック

その名の通り、二日で作りました。

 


手順と、色あわせをしっかり把握して、ミシンでひたすら直線縫い。

それだけで、こんなバックが作れます。

講師向けの、学習会で習ってきたポーチの応用編で、作ってみました。

夏向けの、ひまわり柄の二種類の布をメインに裏表微妙に違う表情がポイントです。

ミシン使える人なら、誰でも出来ますよ。

  


Posted by もえまま at 11:44Comments(2)

2009年06月11日

機能的なバック

パッチワークキルトは、大きなベットカバーサイズの物を作るのが最終的な

目標とは、思いますが使いやすい自分だけのバックを作るのも

大きな楽しみの一つです。



このバックは、寒い冬、大きな保温弁当を入れて歩くために、大きな入り口と

肩から掛けられる長い持ち手で、作りました。

雪などで傘を差して歩く時はとても重宝しました。



こちらは、イベントに行く時、斜めがけして荷物が増えても

両手がふさがらないように、パンフレットなど入れるためのポケットも

備えたデザインで、見つけた時は、すぐに作り出しました。


こんな風に、TPOに合わせて作ることが出来ます。

上達すればするほど、作りたい物も増えてきりがありません。

でも一番楽しいのは、使っている時より、使う瞬間を夢に見ながら

ちくちく、ちくちく針を動かしているその時間なのです。



  


Posted by もえまま at 08:26Comments(0)

2009年06月10日

色あわせについて

この二つのバックは、同じものです。

裏表、その日の気分で持ち方を変えられます。

花のブローチは、取り外しが出来るので、つける場所も変えられます。

それだけで、雰囲気が変わります。




バッチワークで一番悩むのは、色あわせです。

色数が少ないと、規則的に並べて気持ちいい並べ方を見つけます。

いろんな布をたくさん使えば使うほど、並べ方もいろいろあって

どんな並べ方をしても、もっといい並べ方があるんじゃないかとか

やっぱりここにこれは違うな、と後悔したりベストと言える物にはなかなかなりません。

これは、やってる限りずーと続くことで、、、でも、楽しい作業でもあります。

作業スペースは、すごく散らかりますけど、、、、、


楽しくなければ、続けられませんよね。
  


Posted by もえまま at 10:21Comments(0)

2009年06月09日

現在、教室では

一日で出来るキーケースを作っています。



お家の鍵を汚れや傷から守り、バックの中で迷子にならないように工夫されたケースです。

形も家をイメージしています。

車なら、車の形でも良いかも、、、

自分なりの工夫も出来そうです。  


Posted by もえまま at 08:19Comments(0)

2009年06月07日

イベントへの参加

山形でも、小さな展示会は時々行われているようですが、大きなものは仙台、東京など

都会で行われることが多く、規模もかなり大きくなります。

本を何冊も出している有名作家のワークショップや、全国的に有名なキルトショップの出店など

山形では出会えない人、道具、作品の数々に触れるために、こづかいのほとんどを

イベントへの参加のために使っています。

コンテストに入賞するようなすばらしい作品達も目の前に展示され、技術の細かいところや

色使いの繊細さを直接見るのは、何より勉強になります。



写真は、今年の1月東京で行われた、キルトフェスティバルの

ワークショップの教材と、先生のサインを頂いた表紙です。

たくさんのショップの中でも、出版された先生が、本にサインをしてくれたり

新しい技術の指導を丁寧に解説していたり、新作の布をいち早く販売していたり。

一日で見て回るには回りきれないほどたくさんの情報があふれています。


閉じこもって、ちくちくしているだけでなく、私達は結構活動的に過ごしているのです。

  


Posted by もえまま at 13:42Comments(0)

2009年06月06日

パターンの話

パッチワークには、いろいろなパターンがあって、幾何学模様のようです。

今作っているバックのパターンは、『花嫁の階段』と言う名が付いています。




他にも、星や花、地名、道具類、ありとあらゆる物の名前が、パターンについています。

一目で、わかるものから、?何で?、と思うような物まで、見ていて面白いです。

縫い始める前の、下ごしらえの段階で、パターンの製図と言う作業があります。

始めたばかりの頃は、面倒で嫌いな作業でしたが、最近それが楽しくてはまっています。

同じパターンでも、小さくしたり、大きくしたりするだけで、雰囲気が変わるのも不思議。

自分で創作できるようになると、オリジナルのつもりで引いたパターンが

ちゃんと、本の中に出ていたりしてどれだけの種類があるのか見当も付きません。

名前の由来や、エピソードなど、一つ一つのパターンに物語があって、

縫うのに疲れたときに、そういう読み物は気分転換になります。


さて、今日は、雨降りで、キルト日和。

ちくちく始めることにします。  


Posted by もえまま at 08:29Comments(0)

2009年06月05日

まずはポーチから



この写真のポーチは、頑張れば三日くらいで出来上がります。

布も少しですし、ファスナーさえ用意すれば誰でも出来ます。

ただ、細かい作業が続くので、少々の根気は必要かと思います。

でも出来上がればすぐにバックに入れて使えますし、周りの人に自慢することも、、、、

上達してくれば、バックとポーチをおそろいで作ればとてもおしゃれだし

お出かけが楽しみになります。

そして何より、世界でひとつだけのオリジナル作品であることは間違いない!

たとえ同じ布を同じ配置で作ったとしても、柄の出方は決して同じにならないから。

何個作っても、その一つ一つがオリジナルなのです。

どうですか、自分のセンスと根気の集大成を作ってみませんか?  


Posted by もえまま at 08:05Comments(0)

2009年06月04日

パッチワークキルト始めませんか

私が、キルトを始めたきっかけは、ちょっと口うるさいお義母さんがきっかけ。

小さくなった子供の服を捨てようとすると、誰かお下がりに着てくれるかもと、とっておくように言われ。

でも、しみのついたよれよれの服など差し上げたほうが失礼みたいで、結局押し入れの肥やし。

荷物が増えてどうしようもなく、隠れて捨てることも何度か・・・・・

でも、確かに、あまり痛んでいないかわいい柄の服は、捨てがたい。



きれいなとこだけ、ハサミでジョキジョキ、縫い合わせて、エアコンカバーや、長座布団のカバーを作りました。

残った布は、ぽろぽろの雑巾よりひどい状態で、文句を言われることも無く捨てることが出来ました。

それに味を占めて、いろいろ本や雑誌などでバックや小物を縫い、使えない布は、すっきりなくなりました。

押入れの肥やしはすっかり宝の山となり、作りたいものも増えて行き『肥やし』だけでは足りなくて、布を買う日々。

つづきはまた、、、    


Posted by もえまま at 10:55Comments(0)