2009年08月02日

町内夏祭り

近所の公園で、来週土曜日夏祭りがあります。

屋台テントの前に下げる看板代わりの食券明細を

印刷中です。

飲めないくせに、大好きな私は、数年前に大失敗。

以来、あまり顔は出さないのですが、役員をしている関係上

縁の下で毎年準備に追われることになります。

今年も、その日は仕事があるので出られませんが

何とか、準備は完了するところです。


後は、当日お天気が良くなることを祈るばかりです。


  


Posted by もえまま at 13:31Comments(2)

2009年08月01日

仲間との日々

およそ一年にわたって、キルト三昧の日々を送り

いろいろな技法や、工夫を教わりながら提出期限に追われて

たくさんの作品を仕上げていた頃がありました。


一緒に勉強していた仲間達は、それぞれに好きな分野の

キルトを自分のペースで続けています。

その後も、年に数回集まり最近の作品や情報交換しています。



このバックも、その当時作った物です。

まちに、やわらかいプラスチックの板が入っていて

形がしっかりキープできます。

そのプラスチックの板は、普通に手に入らなくて

まとめ買いして、分けたりとかしています。


お盆明けにも、集まる予定があるのですが、今回は

仕事の関係であきらめなければならないみたいです。


何とかして、行きたいとは思ってますが、どうなるかな。

  


Posted by もえまま at 21:44Comments(0)

2009年07月31日

初出勤

シフトの関係で、パートの仕事は昨日でお終い。

年と共に、新しい環境に慣れるのが速くなった気がします。

普通、逆だと思うんだけど、今まで経験しなかった事に

億劫と思うより、好奇心のほうが勝っている結果のようです。



正直、すべてを肯定できるとそこは、居心地のいい場所になる。

と言うのが、最近感じている本音です。

失業と同時に、ハローワーク、面接試験、再就職、アルバイト、

そして、転職と行ったことの無い所でいろいろな環境を

見て、肌で感じてきたけど、居心地の悪さを感じてしまうと

出来るだけ速く、逃げ出してしまいたくなるけど

その雰囲気が、自分の中になじんだ物、自分に好意的なもの

だったりすると、落ち着いて話したり、仕事に取り組む意欲も

高まったり、回りにいる人とも積極的に仲良くすることも

すんなり、気分よくできるようになったみたいです。


どんな仕事も、プロと言える人たちがいて、みんなそれぞれに

輝いて、責任を果たしている姿は美しいと思います。

パート先で、私を指導してくれた先輩達は、みんなプロフェッショナルで

やっとなれて、独り立ちできるようになった私の退職にも

快く、送り出してくれたし、エールさえ送ってくれました。


そんな、優しくすばらしい人たちの為にも、新しい仕事は

私にとって、プロとして胸張って取り組めるように

頑張っていこうと思います。

そして、新しい職場は、今までに無く、なじんで居心地良く

仕事の内容にしても何とかこなせるような気がします。


収入だけでなく、この後の十年が充実して仕事していけると

今日一日だけで、確信になったと思えるのです。


とにかく、頑張らなくっちゃです。


  


Posted by もえまま at 20:37Comments(3)

2009年07月30日

フラワーアレンジ

資格とか、関係なく楽しみに習っているのが

フラワーアレンジメントです。



かわいいアイテムがおまけになったりして

月一の楽しみです。

今回は、ウェルカムボードのアレンジでした。

キルトを飾ったりしても良さげで、

このボードは使えそうです。

ただ、我が家の猫たちが花に興味津々で

カスミソウなんか、食べてしまうので

綺麗なままでいるのは、作ってきた夜だけ

なんてこともあるのです。

この季節、すぐに花が悪くなるので

一瞬の美しさを記録しておかないとです。


別な意味で、花も癒されますね。

すぐに完成できるのも、魅力的だし・・・  


Posted by もえまま at 08:53Comments(3)

2009年07月29日

オレンジピール



オレンジの切り口に似ているからという理由でこの名が付いたパターンです。

カーブの縫い合わせは、まち針を細かく打って丁寧に縫っていきます。

でも、大きくなると、とてもかわいいしベビーキルトにも

よく似合うパターンだと思います。

孫とか出来たら、このパターンで優しい色使いで縫ってみたいです。

でも、いつになることやらの娘達です。
  


Posted by もえまま at 11:26Comments(3)

2009年07月26日

夢みたいな話

相変らず、キルトネタが無いので、自分の事書きます。

人生も、まもなく半世紀になると世の中から

必要とされなくなった気がします。

はやりの派遣切りにあい、就活の甲斐も無く

あっという間に失業保険も切れ、どうにか生活費のための

パートとアルバイトの掛け持ちで仕事になれた頃

一本の電話が・・・・


その電話の相手は、以前の就活の中で面接してもらった

会社の人事担当者でした。

欠員が出たので、良かったら働かないか?

と言うものでした。

半信半疑のまま、話しを聞きに行くと

私の経歴など、高く評価してくれていて

今のところを辞める為の猶予期間や

社会保険なども、きちんとした形で正社員として

働いて欲しいと言うものでした。


就活している時もそんないい条件のところは

若い人が優先で、引っかかりもしなかったのに

今頃になって、そんな話が向こうからやってくると言うのは

ほっぺをきゅ~とつねって確認したくなるほど意外なものでした。


仕事になれて、これからと言う時でしたが

こんなチャンスは、もう二度と来ないと思い

その会社に行くことにしました。


次女にもこれからはお金がかかるし、きちんとした形で

あと、十年頑張れるなら、少々の不義理は

この際、我慢しなくちゃと思ったのです。


こんな幸運も世の中にはあるんですね。




  


Posted by もえまま at 21:57Comments(6)

2009年07月25日

蒸し暑いですね

やっと夜になって、雷と共に雨になり涼しくなるでしょうか。

行ったこと無いけど、ハワイってからっとして気持ちいいらしいね。



と言うわけで、ハワイアンキルトです。

このショッキングピンクのムラ染めの布が大好きで

もっと大きく買えばよかったと思っています。

縦纏りとエコーキルトの連続が、どうも私には合わないようで

これ一枚限りになりそうな予感がします。

でも、これは結構好きないろあわせです。

もう少し、余裕と気分が乗ったら、また作るかな?  


Posted by もえまま at 19:44Comments(3)

2009年07月24日

受験生

今日は、ネタ切れゆえに次女のことを書こうと思います。

AO受験に京都に行ったことは先日書きましたが、内定の通知をいただきました。

ほんとに京都の町でひとりで暮らしていけるのか?

親としては、なんとも心もとないのですが、

本人は至って脳天気に京都生活を楽しみにしています。


祇園祭が始まる頃は一番暑いのよ。

と話してくれた、立ち寄った小さなカフェのマダムの言う通り

外は、ものすごく蒸し暑く、建物やバスの中は天国のように涼しい

この季節の京都は、観光地を回るにしてもかなりきついかも・・・



きちんとした形の受験申請用の書類作成が始まり

夏休みにもかかわらず、先生に作文の添削などしていただいたり

決まったとはいえ、あくまで内定なので気を抜くことが出来ません。


親としては、学費について頭が痛いところ、それだけでなく

生活費だって仕送りしなくちゃいけないし、いくらあっても足りません。

私は、おおらかなO型なので、何とかなるでしょと構えてはいますが

実際問題としてどうなんでしょうね?




お土産に、買ってきた八橋キティです。

ご当地キティは、見ているだけで楽しいですね。
  


Posted by もえまま at 10:43Comments(4)

2009年07月23日

そろそろネタ切れ

icon11icon10ここにきて、書くネタが尽きてきました。

ただ、キルトが好きと言う気持ちだけで、書き続けてきましたが

さすがに、作品も限られているし、同じような物を

載せ続けていても、面白みもないし、マニアックでおたくだし。



子供の服がたくさんある頃に縫ったキルトや小物の数々です。

色あわせや、針目など稚拙で今はあまり使いませんが

とても思い出深い布を使っているので捨てることも出来ません。


こんな物が押入れの肥やしのごとく、たまっていきます。

きっと、私以外はいらない物で私が死ねば捨てられるでしょう。


でも、私が生きている証拠でありそれでいいと思っています。

縫うのに苦労しても、三日で飽きるバックとか、

年に数ヶ月しか出番の無いタペストリーとか、

生活に必要な物ではないけど、潤いになるキルト。


これからも、そんな物作り続けていくんだろうなと思います。






  


Posted by もえまま at 12:15Comments(5)

2009年07月22日

キャンドルウィッグ





こちらは、白い布と太目の糸で作る敷物です。

キャンドルウィグというのは、ろうそくの芯になる太目の糸のことです。

玉止めのような小さい結び目をたくさん並べていきます。

上手に出来たら、それだけでかわいいし、

キルトのワンポイントにも、よく使われています。  


Posted by もえまま at 22:10Comments(0)

2009年07月21日

トラプント



二枚の布をキルティングと同じように縫っていき、

間に毛糸を通して膨らませます。

陰影だけで、模様を浮かび上がらせて仕上げます。

縫うのと同じくらい、毛糸を通す作業は大変でした。


大きなキルトに隙間無くこの作業を施しているのを見ると

その途方も無い、ちくちく作業と毛糸を通す作業を思い

頭が下がります。

どれだけ手間隙かけるかが、美しいキルトへの道のようです。  


Posted by もえまま at 20:28Comments(0)

2009年07月19日

テーブルセンター




小さくなったあまり布を六角形の型紙にしつけで仮止めして

巻きかがりでつなげていきます。

いつの間にか、テーブルセンターとして使える大きさになり

パイピングして仕上げました。

小さくなった布は、ある程度ためておいて、ワンパッチの

型紙で布を裁ち、少しづつ繋いでいきます。

出来上がりは、いつになるかわからないけど

それはそれで、意外な物になり材料費もかからず

結構いろんなところで役に立つ物になります。


今は、正三角形と二センチの正方形をためています。

どんな物になるか、おたのしみ・・・
  


Posted by もえまま at 17:38Comments(0)

2009年07月18日

民族の手芸とキルト

世界中の伝統衣装の中には、キルトとよく似た手法を使って

美しく装飾した物を見かけます。



この額は、モラという技法を使っています。

南アメリカの民族衣装の中でこの手法を見かけるそうです。



日本にも、キルティングのように布を縫って模様を作る刺し子と言う

伝統的な技法があります。

庄内地方は、この刺し子が盛んに作られていたようです。

農作業で着る作業服の強度を増すために、祈りをこめて

模様の中に意味を持たせた刺し子を刺していたそうです。


キルトの中で刺し子をキルティング同様に刺している物が

最近のキルトコンテストで入賞していました。


世界中、いろんなところでいろんな形のキルトが作られている様です。




  


Posted by もえまま at 22:08Comments(2)

2009年07月17日

キルトを額に入れて、絵画のように飾るとまた違った雰囲気になります。



端は、始末しなくていいし、小さい物ならタペストリーを作るより速く仕上がります。

ガラスなどでつぶさないで、キルトのふっくらした感じを

強調するようにキルト綿を敷いて台紙にきつく引っ張って固定します。

コツを覚えると、出来上がりも差が出ます。


安い額を見つけたらまた、作ってみようと思います。



  


Posted by もえまま at 09:58Comments(0)

2009年07月16日

完成しました

先月から作っていた、夏の森のキルト完成しました。



ちょっと、写真の腕がよくなくてきれいに撮れてないけど

まあ、雰囲気がわかればいいです。

パイピングに使った布は、エスニック風のボーダー柄の布で

しまった感じに仕上がったと思います。


さてと、これからなにつくろうかな・・・
  


Posted by もえまま at 08:34Comments(2)

2009年07月15日

キルトのアイドル

帽子を深く被った横向きの女の子

キルトに限らず、カントリー風の小物のイラストなどに

よく見かける、この子の名前は、サンボンネットスーちゃん



この子には、ビリーと言うボーイフレンドもいます。

いろんな服を着せて、四季折々におしゃれなスーちゃん

台所や庭で家事をする姿や、野原で花を摘んだり

この子はいろいろ忙しく、キルトの中に登場します。

  


Posted by もえまま at 08:42Comments(2)

2009年07月14日

いろいろなテクニックⅡ

バイアステープをアップリケしてラインを表現したセルティック



これもクッションカバーですが、紐を編んだようなラインで

作っている時は、頭の中に??マークが飛んでいました。

バイアステープを使うキルトは、他にステンドグラスキルトがあります。

透明感のあるムラ染めの布の縁取りに黒いテープを纏っていきます。

下ごしらえが結構手間だけど、出来上がりはとても芸術的で素敵です。


これからも、いろいろなテクニック紹介していきます。

  


Posted by もえまま at 10:21Comments(0)

2009年07月13日

閑話休題

関係ないこと、今日は書きます。

なおかつ、写真ありません。

あまり良く取れなかったので、、、


京都に行ってきました。

車中二泊一日で、ものすごい強行軍でした。

受験がらみのお出かけで、夜行バスで往復してきました。

でも、嵐山、新撰組頓所跡、祇園祭の山車、清水寺の舞台

結構いろんなところ見てきました。

まあ、こんなことでもないとわざわざ行けないし

いい経験をしてきたと思います。

山形から、京都大阪まで直通バスがでているので

一日くらい、ホテルに泊まれば、いろんなところが見てこれるかも。

京都の町は、とても歩きやすいし、話す言葉も優しい感じで

とても楽しい経験でもありました。


また、行く事になるでしょうから今度はどこに行こうか

ガイドブックを眺めて、計画を練っている今日この頃です。





  


Posted by もえまま at 20:45Comments(0)

2009年07月10日

いろいろなテクニック

ピースワークに、アップリケ、真っ白い布にきれいな模様を描くキルティング

キルトでは、いろいろなテクニックを駆使して、

より美しい物を作る努力を惜しみません。



これは、ホワイトキルトの手法を使ったクッションカバーです。

よくわかりにくいですが、キルティングの図案がすごく凝っていて

直線のキルトに比べると縫うのも結構時間がかかります。

でも、キルトの練習のつもりでチクチクするのは、いいかも・・・・

キルティングは時間がかかりますが、はまると終わってしまうのが

名残惜しくなるから、不思議です。

ただ、真っ白いのは汚れがねぇ・・・



  


Posted by もえまま at 17:40Comments(2)

2009年07月09日

クッションⅡ

パッチワークと、キルトは厳密に言うと違う意味です。

パッチワークは、小さい布を繋いで、模様を表すパターン、

キルトは、表、中綿、裏と三層にした物にキルティングをほどこした物。

と言う意味です。

なので、パッチワークキルトというと、アップリケの布をキルティングした物とは

違うということになります。

うーん、めんどくさいので、細かいことはこの際どうでもいいです。



こちらは、チューリップのアップリケのクッションです。

花のアップリケは、アンティークキルトでもたくさん残っています。

上手に、かわいらしく作れるようになりたいと思っていますが

やはり、たくさん縫わないと、上達できないようです。  


Posted by もえまま at 07:55Comments(0)